アダルトチャットは違法?
ライブチャットの利用には「会話のみのコミュニケーション」と「アダルト的なコミュニケーション」の二種類があります。
アダルト的なライブチャットというのは、女性出演者であるチャットレディが(利用客の要望などから)脱衣を行い、webカメラを通じて利用客の男性に肌を露出したり合う、などといった内容が主になります。
このアダルトチャット、遺法なのでは?と疑問に感じた方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
アダルトチャットに限らず、いわゆる売春目的の風俗店の営業・売春目的での未成年雇用などは原則的に禁じられています。
これらは風営法(先述のような風俗営業等の規制、業務内容に関する法律)で定められており、風営法の届け出を提出すれば違法とはなりません。
他、公然わいせつに該当してしまうような行為を行うことも禁じられており、こちらに関しては警察からの取り締まり対象として近年厳重さが増しています。
公然わいせつに該当するというのは、利用者二人の間以外、つまり第三者に性器が露出してしまうなどといったことです。
該当しないと言っても先述でも書いたように取り締まり対象が厳しくなってきていますので、出演女性であるチャットレディも利用客である男性も、利用契約とマナーを守り、正しくライブチャットを利用することが大切であり尚且つ安全な利用方法であると言えます。